日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
会員ページセミナー活動報告
8/11更新
ライフサポートマネージャー
有料老人ホーム勤務
第14期 介護トレーナー科を卒業された熊田 貴行さんにお話を伺いました。
トレーナー最前線
11/10更新
医療・介護におけるメディカルトレーナーの役割
『今求められるトレーナーについて』
石川資章先生(医療法人社団甲有会理事長)に語っていただきました。
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トレーナーズ・ストーリー
11/15更新
第1回 八太 一郎さん
『スポーツコンディショニング81(ハチイチ)経営』
コンビ二経営から学生へ
30歳からスクールへ通い、32歳で独立。夢をかなえた彼の転機とは?
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メディカルバランスチェック
11/05更新
第1回 前から片手挙げ
「自分のカラダは自分がいちばん分かってる」
本当でしょうか?では、メディカルバランスチェックをやってみましょう。意外な発見があるかもしれません。
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『野球選手の故障予防と投打のバイオメカニクス』
摩季れい子 公式サイト
関西メディカルスポーツ学院
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関西メディカルスポーツ学院摩季れい子
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第59回 日本医学トレーナー協会教育セミナーのご案内

『頸肩腕に対する摩季式マニュピレーション法・その2』

交通事故による頚椎の損傷や捻挫(鞭打ち症)、その後遺症として考えられる頚肩腕障害。また、加齢だけではなく、最近急増しているパソコンなどの仕事や生活習慣から招くと思われる首や肩凝り。さらに、頚椎や肩関節などを含む頚肩腕はスポーツ障害も起こしやすい部位です。 前回からシリーズが始まった、摩季先生考案の頚肩腕に対するマニュピレーション法(手技療法)の2回目です。特に神経ルートが多い頚椎から肩関節周辺は、手技を誤るとトラブルを起こしやすく、細心の注意が必要な部位でもあります。その頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法は、機能特徴から胸郭・頚部・頭部にアプローチしていく安全で効果の高い新アプローチ法を初公開します。 また、頚肩腕に障害がある人は円背などの姿勢バランスが悪く、姿勢の土台である骨盤が歪んでいるケースが多く見受けられます。そこで、頚肩腕の部位だけを見るのではなく、姿勢バランス全体をチェックし、調整していくことが大切です。それらの考察法や調整法も学んで行きます。 トレーナーはじめ、整体師・柔道整復師・理学療法士なども必須のセミナーです。 ぜひご参加下さい!

主 催 日本医学トレーナー協会
テーマ 『頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法・その2』
講 師 摩季れい子 日本医学トレーナー協会 会長
日 時

2019年4月20日(土)19時~21時
(受付18時30分~)

場 所 貸会議室 ユーズ・ツウ4階G室(JR大阪駅より徒歩約5分)
〒530-0001大阪府大阪市北区梅田2-1-18富士ビル3FF

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連載
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膝関節に対する摩季式メディカルSTテーピング法

2018年12月1日(土)、第58回 日本医学トレーナー協会セミナー「頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法・その1」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は摩季れい子先生と藤田真悟先生。頚椎骨は頭を支える軸としての機能と、脳(意識)と体を繋ぐ神経と血管を有する特殊な椎骨です。頚椎の故障の多くは、交通事故で見られる頚椎骨の損傷や捻挫(鞭打ち症)が知られています。その後遺症として考えられる頚肩腕障害や、パソコンなどの仕事や生活習慣から招きやすい頚肩腕症候群に対する手技療法を学びます。機能特徴から胸郭・頚椎・頭部に働きかける安全で効果の高い新アプローチ法を公開していきます。今回は最初に藤田先生が頚椎の機能解剖学と神経ルートをレクチャー。続いて摩季先生が手技に入る前の考察法を解説し、姿勢バランスのチェック方法とその調整法を学びました。