2005年7月2日、西宮市勤労会館において、第8回日本医学トレーナー協会教育セミナーが開催されました。今回は、関西メディカルスポーツ学院 摩季学長が考案した「MAKI式ファンクショナルテーピング法・下肢偏」でした。
これは摩季学長がトレーナーとして様々な経験の中で開発・考案されたテーピング法で、従来のテーピング法とは違った機能向上のためのテーピング法です。今回は下肢の中でも「膝」が中心となりましたが、今後足関節や上肢編などシリーズ化していきますので、ぜひ協会員の皆さんの知識・技術の向上に役立てていただきたいと思います。「このテーピングをしただけで、膝の安定感、歩きやすさが抜群」と参加者に大好評!
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| ◇テープの方向性や張力の調整が関節の機能向上に大きく関わってきます。 | ◇巻き方は非常にシンプルですが、効果は抜群です! | ◇より効果的なテープを巻くためには、解剖学的な知識やクライアントの機能状態をしっかり確認することが大切です。 | |||
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| ◇膝関節本来の機能をとりもどします。歩きやすさは機能改善の基本です。 |
◇今回も80名以上の卒業生が参加し、非常に充実したセミナーになりました。 |