日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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第12回 MAKI式ファンクショナルテーピング(3)

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 2006年9月2日、関西メディカルスポーツ学院大阪本校において、第12回日本医学トレーナー協会教育セミナーが開催されました。 テーマは今回で3回目となる「MAKI式ファンクショナルテーピング法」。 膝、足首に続いて今回は肩のテーピング法について、摩季学長による指導が行われ、効果の高いファンクショナルテーピングに、50名余りの参加者からは感激の声があがりました。 また。テーピングの効果を理解する為の解剖学や複雑な肩関節の運動機能を学習し、痛みの原因を探る考察力を高めてから、参加者も実践に取り組みました。

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 肩の障害は、投げる・打つ・振る・支えるなどの動作の多いスポーツ選手に発生しやすい障害です。この「MAKI式ファンクショナルテーピング法」は摩季学長がトレーナーとして多くの肩痛やルーズショルダー、腱板炎等で悩む選手に関わる中で研究開発したテーピング法で、障害歴のある選手には再発予防として、また、現在故障し、挙上や外転、回旋などの動きに制限のある選手には機能改善テープとしての効果あるものです。

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