日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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理学療法士からスポーツコンディショニングトレーナーとして開業

スポーツコンディショニング法でクライアントの体の使い方を直して、故障が重くなる悪循環を絶ちたい。

 理学療法士として病院のリハビリテーション科に11年間勤務。
その後もクリニックで小学生からプロまで様々なスポーツ選手に関わってきましたが、腰や肩の痛みなどの治療をして現場に戻しても、また症状を再発させて治療に戻ってきてしまう選手に多く出会いました。症状が再発する原因を探るためにスポーツトレーナーが
どんな仕事をしているのか勉強したいと思い、色々な分野で研究されている摩季学長が設立された関西メディカルスポーツ学院に入学しました。

 学院の野球トレーナー科の卒業を機に大阪市中央区にスポーツコンディショニング「はーとらんど」を開設しました。

フォーム指導をすることで、摩季学長の言葉を実感

 現在は一般の方からスポーツ選手まで幅広い層のクライアントに対応していて、野球選手も小学生から高校生まで、様々な年齢層のクライアントが訪れています。
 故障を持っている選手の多くは、痛めた部位だけでなく、動作の中での体全体の使い方に問題があります。ですから部分調整だけではなく、実際にスポーツ選手にフォーム指導をすることでその体の使い方を修正することが重要だとよく解りました。
 そして、使い方が悪い選手ほど、結果が出て来ないので、無理に練習を行い、結果として悪循環的に故障が重くなっていることもよく解りました。

 摩季学長がいつも講義で話されていたことが、現実によく解りました。
そこに対応することが、私の役割だと思っています。

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