日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
会員ページセミナー活動報告


野球トレーナーからスポーツコンディショニングルームを開業

実感しています。選手に必要なトレーナーになる喜びを!

 高校を卒業後、野球トレーナを目指して関西メディカルスポーツ学院に入学。
卒業後、学院付属の「ベストアップ」・「ベースボールジム」スタッフとして十年間勤務させていただきました。

その間、母校の福井商業高校の野球部にチームトレーナーとして関わったり、プロやアマのスポーツ選手のコンディショニングやトレーニングに関わることができました。
また摩季学長の直接指導をも沢山受けることができ、本当に貴重な体験を積むことができました。

家庭の事情で二年前に福井県へ帰りましたが、高校の野球部の先輩に市議会の方がおられ、その方に「今まで勉強してきたことをぜひ福井で活かしてほしい」と言われてコンディショニングルームを開業することになりました。

関メディでは知識や技術だけでなく、選手との接し方やマネージメントの大切さを学びました。

 トレーナーとして十年マキイズムを勉強したことを活かすきっかけを作っていただいたことに感謝して、今は毎日この仕事につけた喜びを感じながら力強く進んでいます。
関メディで学んだことは知識や技術だけではなく、選手との接し方やマネージメントなどの大切な部分も大変勉強になりました。
トレーナーとしては相手の方にどれだけ信頼されるかが大切だと思いますし、知識や技術だけ身につければできる仕事ではないと思います。
今後も日々勉強し理想のトレーナーを目指します。

バックナンバー