日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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サラリーマンから転職し整体院を開業

僕もゴルフプレーヤーだから痛みの辛さも解る。リピーターが増えてくることが今、大きな支えになっています。

 サラリーマン時代から少年野球の監督をしていましたが、故障する球児を目の当たりにしては、どうにかして故障を減らし、子供達がレベルアップできる方法はないかと考えていました。
過去に自ら野球で故障をした経験もあり、以前からストレッチや準備体操の重要性は認識していたのですが、さらなる知識や技術の向上を目指して五十四歳で会社を早期退職し、関メディに入学しました。

学院を卒業した後は自宅の一室をコンディショニングルームとして開設し、昔の仕事仲間や、その知り合いの方、近隣の方を手始めとして、宣伝はしていませんが、日々口コミで利用者が増加してきています。うれしいですね。

 現在もプロトレーナー科に在籍しながら、技術の向上・知識の吸収に励んでいますが、実践の中では、もちろん自分しかいないので、誰も頼りにできません。
ですから常に勉強の日々です。その中でクライアントについて考え、提供したプログラムで結果を出し、繰り返し来てくれる方が増えてくることが、支えになっています。
今ゴルフをされているクライアントが多く、ゴルフトレーナー科で学んだことが、よく活かせています。

ゴルフによって、どういった負担が身体にかかっているのかを説明し、ゴルフのスキルアップに繋がる運動指導にも力を入れています。

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