日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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営業マンから介護トレーナーに転身!

より良い介護サービスを提供できるように、体や心にいいものがあれば、どんどん取り入れて行きたいと思っています。

 前職はコピー機の営業でした。その時に介護の仕事に興味を持ち始め、転職のためにヘルパー2級の資格を取得したのですが、ただ単にヘルパー資格のみで働くことに不安もあり、何かもうひとつ確かな技術を身に付けたいと考え、介護とトレーナーの二つの特徴を持った付加価値のある人材になりたいと思い、学院に入学しました。

卒業する際に、学校からの紹介で現在勤務するデイサービスのオープニングスタッフとして就職し、介護トレーナーとして勤務しています。

 業務を確立するために、パイオニア精神をもって挑戦してきましたので、今ではデイサービスにおいて介護の業務を行いながら、トレーナーとしての仕事を形づくることができたと思っています。
筋肉や関節の疾患については看護師の方とも話が噛み合うようになり、トレーナーとしての実力を発揮できていると思います。

学院で学んだことが大きな武器になると感じます。

この仕事について、私達には簡単にできることでも、高齢者の方にとっては困難なことがあることを実感し、運動や脳・神経を使うことの重要性をひしひしと感じています。そんな時に「この利用者さんがお風呂に入りやすくなるためには、こんなトレーニングが良いのかな?」というように他の職員とは違った視点が持てるのも、学院で学んことが役に立っていると思います。営業をしていた経験やヘルパーとトレーナーの知識で色々な視点を持っていることは仕事をしていく上で今後も大きな武器になると感じます。
利用者の方々により良い介護サービスを提供できるように、様々な取り組みを考え、日々勉強です。

大きな喜びを利用者の方を分かち合っていけるトレーナーになりたいと思います。
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