日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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スポーツクラブでメタボ対策などのトレーニングを指導。

『感覚』とか『感性』の重要性を知った。

現在は、コナミスポーツクラブの尼崎店に正社員として勤務し、マシン指導、プール指導、スタジオレッスン(ヨガなどのクラスが多いです)、個別のプライベート指導などはもちろん、後輩のスタッフ達に様々な研修を行ったり、コナミで開発された商品の販売や、イベントの企画などをしています。

最近では生活習慣病対策としてメタボ検診が制定されたり、会社ぐるみ、国ぐるみで健康に対する意識が高まっている中で、『6WEEKS』というコナミスポーツクラブオリジナルの生活習慣病対策のプログラムの販売を中心に任されています。

トレーナーを目指したきっかけは、大学時代にバスケットボールのクラブチームに入っていて、怪我をした時の対応の仕方や体の鍛え方、体の仕組みに興味があったからです。また、母が変形性股関節症を患っていて、小さいときから何故母の足は不自由なのか疑問でした。今後母親のサポートをしていくためにも体の仕組みや疾患対応について学びたいと思ったからです。

関メディで学んで一番役に立っていることは、『感覚』とか『感性』の重要性を知ったということだと思います。自分の感覚を磨くということです。
肩のあげ方一つでも、人によって全然違います。自分の中で感じる違和感を言葉にし、実際にやってみせ、 教科書に載っていることと擦り合わせながら、指導するようにしています。
マネとか鵜呑みにするだけでなく、そこから自分はどう感じ、どうすべきなのか?表面的なことだけではなく、内面的な、感覚的なことまで指導できるようなトレーナーになっていきたいと思います。

トレーナーとして独立、開業、繁盛、後塵の指導をしていきたい。

関メディに入学を決めた理由は、見学説明会で学校の雰囲気や講師の方々の仕事に取り組む姿勢、また教科書には載っていないような内容の手技(筋操作やPNF)を間近で拝見し、ここで学ぼうと思いました。

しばらくはこのままインストラクター、トレーナーとして活動していきます。 将来的には、色んな資格をとり、もっと実力を付けて、学院の先輩達や講師の方々、そして摩季先生に負けないようなトレーナーとして独立、開業、繁盛、後塵の指導をしていきたいと思います。

人に関わる仕事として、インストラクター、トレーナー業というのはものすごくやりがいのある仕事であると思います。なかなかすぐには結果はでませんが、「先生のおかげで調子がいい」と言われると凄く励みになります。
一緒にトレーニングする中で、四十肩でビート板も持てなかったのにバタフライがまた泳げるようになった73歳のおばあちゃんや、半年前は140キロあったのに80キロまで体重が落ちたお客さんを間近で見ていると、他の仕事にはない、やったぞー、っていう充実感が沸いてきます。
人の人生をすごく豊かに変えることのできる仕事だと思います。
学院での勉強はなかなか大変だと思いますが、これからの自分の為にがんばってください!応援してます。

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