日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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整形外科で幅広い患者さんの運動指導を行っています。

阪神・淡路大震災で被災し、無力な自身に愕然とし、それを機にサラリーマン生活と決別。

整形外科でメディカルトレーナーとして運動療法を行っています。小学生から96歳の方まで、幅広い患者さんが来院されます。
中高生のスポーツ選手やインカレ出場のショートトラック(スケート)の選手も来られています。

阪神・淡路大震災で被災し、無力な自身に愕然とし、それを機にサラリーマン生活と決別。スポーツが大好きで、スポーツの匂いのする仕事、人に直接何かできる、喜んでいただける仕事、手に職を、と思いトレーナーを目指すことを決意しました。

PNFという手技に新しい息吹を感じました。

関メディに入学を決めた理由は、PNFという手技に新しい息吹を感じました。 また、年齢に関係なく受け入れてくれたことや、アットホームな雰囲気に魅力を感じて入学しました。

関メディで学んで一番役にたっていることは、
ズバリ!理論に基づいた実技。
トレーナー協会の研修。
共に学んだ仲間。

在学中の一番の印象は、摩季先生の実技を目の当たりにした時。
母の腰痛を先生に施術していただいたこと。
終電ギリギリまで選手のコンディショニングをさせていただいたことです。

一人でも多くの人にトレーナーの存在が必要である事を知って欲しい。
トレーナーの市民権を確立させたいです。

患者さんの心に響くティーチングを心掛けてください!

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