日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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ゴルフトレーニングジムを開業し、ゴルフトレーナーとして活躍。

ティーチングの重要性を学びました

トレーナーを目指したきっかけは、ゴルフに関わる仕事をしたいと考えていた時に、雑誌で関西メディカルスポーツ学院でゴルフトレーナーを育成していることを知り、ゴルフジムを開業したいと思ったからです。
関メディでは、 メディカルトレーナー・スポーツトレーナー・ゴルフトレーナーと幅広く勉強できる事と、見学説明会で学長と直接お話しすることができ、ここで学びたいと素直に思いました。

関メディ学んだ中で一番役に立っていることはメディカルチェックからの考察や、そこからの様々な手技による改善法と、ティーチングの授業で学んだ事です。ティーチングができないとクライアントさんの前には立てないので、ティーチングはかなり重要だったと感じています。
また、スポーツトレーナー科で行ったフリーウェイトの授業や、スポーツ現場での実習がかなり役立っています。

在学中の一番印象的な事は、クラスの仲間と色々な事を話しながら、素敵な1年間を一緒に最後まで頑張れた事と、プライベートで応援に行った谷プロの関西オープン選手権で、摩季学長に色々な事を教わりながら、谷プロの試合に帯同させていただいた事が大変勉強になった一日でした。

夢はプロゴルファーを誕生させること

現在はゴルフトレーナーとして、プロテストを受ける選手や競技志向のアマチュア選手、愛好家などを中心として、様々なクライアントさんのサポートを行っています。
下は4歳から70歳の方までが日々トレーニングに励んでいます。

将来の夢は自身のスタジオから早くプロゴルファーを誕生させる事です。
また、これから先は結果を出していくことも大切ですが、たくさんのクライアントさんに人間性も含め、気に入っていただけるトレーナーになりたいです。

様々な目標や夢があって入学されたと思いますが、先生方の授業の一言一句を逃さず日々努力していけば、必ずこれからの自分に生かされますので頑張ってください。

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