日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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リラクゼーションサロン開業。高校野球部チームトレーナーとしても活躍。

不安どころか沢山パワーをもらいました!!

高校で野球部のマネージャーをしていて、怪我でプレーヤーを諦めなければいけない姿や、何度も肘や肩を壊す選手を見てきて、すごくもどかしく思っていました。社会人になってからも、その気持ちが消えることなく、今の後輩たちの力になりたいと思いトレーナーを目指しました。

関メディに入学した理由は、野球トレーナー科があったこと。
一番の決め手は学長が女性だったということです。 女性という性別は変えられないので、学長が女性として多くの選手を支えていっている姿は強い支えになりました。

とにかく、高校で甲子園に連れて行ってくれた仲間に恩返しがしたい!後輩たちにケガ無くプレーして欲しい!という気持ちでいっぱいだったので、不安はありませんでした。
入学したら、夢を持った仲間が一緒なので、不安どころか沢山パワーをもらいました!!
関メディで学んで一番役に立っていることは、トレーナーの役割。技術は勿論ですが、その技術を使う現場でのトレーナーの役割、立場を教えてもらったことです。
やっぱり、ここを理解しなければ周りとの関係、クライアントの信頼は得られないと思います。

母校の金足農業高校野球部員達と甲子園を目指します!!

現在は自宅でリラクゼーションサロンを開業しています。
また、週に1回から2回母校の金足農業高校に行き、トレーナーとして野球部のコンディションニングも行っています。

夢は母校の金足農業高校野球部員達と甲子園!!

疑問を沢山持って下さい。100人のクライアントがいれば、1人1人違う考え方や違う手技を行うことになります。なぜ?どうして?が沢山あればあるほど、自分の考えや知識が増えていくと思います。そして、人に触れると必ず自分の気持ちが相手に伝わるということを覚えておいてください。

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