日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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整骨院勤務。関西独立リーグ大阪ゴールデンビリケーンズ チームトレーナー。

勉強は勿論、手技やトレーニング法などの大半が役に立っています

トレーナーを目指したきっかけは、自分がケガをしたときに調整をしてくれた青山先生に憧れ、自分も青山先生のようになりたいと思ったからです。
関メディに入学を決めた理由は、早く野球トレーナーになりたかったからです。 二ヶ月間考えた結果、大学に行かずに関メディに入ることを決めました。

関メディに入るにあたって、何の知識もない自分が1年間でしっかり基礎を身につけることが出来るのか、とても不安でした。
周りの人においていかれないように気持ちだけは誰にも負けないでいようと思い、入学する前に青山先生から色々と教えてもらって、少し不安を解消してから入学を迎えました。

在学中の一番印象的な事は、何といっても学長の手技です。 モデルとなった生徒の体をたった数分で正しい位置に戻したり、歩き方、動かし方、可動域など、様々なシチュエーションで惜しみなく手技をみせてくださいました。
勉強は勿論、手技やトレーニング法などの大半が役に立っています。かなり引き出しは広がりました。

独立リーグをもっと盛り上げたい!

現在は、整骨院で働きながら、関西独立リーグの大阪ゴールドビリケーンズのチームトレーナーとして、チームのトレーニングの構成、選手のボディケアなどを行っています。
将来、独立リーグをもっと盛り上げて、選手をNPBに送り、自分も一緒についていけるぐらいのトレーナーになっていたいです。

学長や他の講師の話は、今理解できなくても、仕事や現場に入ったときに必ず役に立つので、しっかり書き残しておいた方が良いと思います。
もう少し勉強していたら良かったと後で後悔しないように、学校生活を楽しんでください。

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