日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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整形外科でメディカルトレーナーとして活躍。

将来子供ができ、母親になってもトレーナーとして働いていきたい

トレーナーを目指したのは、父親が他界し、何か人助けになる職種に興味を持ち始めたのがきっかけです。

関メディの見学説明会に参加した時、目の前で学長の手技を見て、自分ででどこまでできるかわからないけれど、痛みがある人たちの為に人間の手でできることを学びたいと思い、入学しました。
まったく違う業界での勉強だということや、仕事をしながらの学校生活だったので、ついていけるか凄く不安でした。
入学してからは、実際に働きながら勉強をする時間を作るのは大変でしたが、私と同じように仕事をされている方や家庭をもたれている方たちと一緒に頑張れたので、乗り越えられたと思います。

一番印象的な出来事は学長に実際に私自身がAKAの手技をしていただいた時のことです。
あっという間に下肢の可動域が広がりました。本当にびっくりしました。

現在は整形外科で五十肩や腰痛、転倒予防体操やリハビリ業務を行っています。
まったく未経験の私でも解るように、繰り返し基礎知識や実技を指導していただいたことがとても役に立っています。
将来子供ができ、母親になっても、トレーナーとして働いていきたいと思っています。

限られた授業の中で知識や実技の習得は大変だと思いますが、実際の現場でも必ず役に立ちますので、頑張ってステップアップして下さい。

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