日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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第34回 下腿と足部に対してのSTテーピングとファンクショナルテーピング法

平成23年8月20日(土)、大阪梅田の会場において第34回日本医学トレーナー協会教育セミナーが開催されました。今回は「下腿と足部に対してのMAKI式メディカルSTテーピング法とファンクショナルテーピング法」が紹介されました。 前回の膝関節靭帯損傷への対応編にに続き、今回は主に下腿のシンスプリントに対してのテーピング法でした。疾患に対しての正しい知識、分析法、、チェック法などテーピング法以外にも多方面から学習し、より実践で対応しやすい内容となりました。

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摩季学長のレクチャーでは、シンスプリントなど下腿の疾患に対する知識を高め、テーピング実践に際しての目的や注意点などについて理解を深めました。
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摩季学長のレクチャーでは、シンスプリントなど下腿の疾患に対する知識を高め、テーピング実践に際しての目的や注意点などについて理解を深めました。
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テーピングの実践では、疾患を有した経験のある参加者をモデルに、歩行分析、各関節の機能分析、神経反応分析などの説明がありテーピングの目的をより深く理解しました。
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レクチャー内容に基づいて、参加者もそれぞれ機能鑑別を実践し、パートナーの関節機能状態を分析しました。
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入念なチェック、そして分析。その過程がテーピングを施す上で重要なポイントとなります。参加者も集中し真剣に取り組んでいました。
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歩行の際にも、一歩の出しやすさや体重の乗せやすさなどの変化を実体験することで、テーピングの効果をより認識できました。
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配布された資料を確認しながら、順番と方向を確認。とても重要です!
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前回のセミナーに引き続き参加された方、また今回が初めての参加だった協会員の皆さんにとっても、充実した時間となり、それぞれ新たな知識財産を増やすことができたのではないでしょうか。次回以降も様々な部位別、疾患別対応テーピング法セミナー項目を用意しています。
引き続きの参加、また今回参加できなかった皆さんの参加をお待ちしております。
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