日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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第41回日本医学トレーナー協会

第41回日本医学トレーナー協会&第3回日本野球コンディショニングトレーナー協会(JBCA)セミナー
野球肘に対してのコンディショニングアプローチとメディカルSTテーピング法(実践編)
第38回日本医学トレーナー協会セミナー

平成25年6月22日(土)大阪梅田の会場にて、日本メデイカルトレーナー協会と日本野球コンディショントレーナー協会の共催で、野球肘に対応するコンディションアプローチやテーピング法のセミナーが開催されました。

摩季学長考案の肘関節を調整するマニュピレーションテクニックや、肘関節を安定させるメディカルSTテーピング法が実践されました。

今回も大阪はもとより、兵庫、京都、三重、滋賀、静岡、千葉、愛知、広島、長野などから、多くの参加者を得て、会場も熱気いっぱいになりました。
第38回日本医学トレーナー協会セミナー
第38回日本医学トレーナー協会セミナー 野球やゴルフの専門トレーナーの対応は、リスクとなるフォームの解析からのスタート。
トレーニングを用いて耐久力を向上させ、問題となるフォーム修正をしてリスクを少なくしていきます。
このようにスポーツ特性コンディションで痛みを緩和していくのが特徴です。
今回公開した手技方法は摩季学長が多くのプロ野球選手育成やプロゴルファー、そしてテニス選手の方に対応している中で考案されたテクニックです。
参加された皆さんが現場で実践し、より多くの選手たちのサポートをできることを願っています
第38回日本医学トレーナー協会セミナー
一人でも多くの故障者を復活させたい、という気持ちを持たれている野球トレーナーやゴルフトレーナー、コーチ、そして、整体師、接骨院の柔道整復師の先生、作業療法士などの皆さんが参加されました。
それだけ、肘関節を傷めているスポーツ選手が多いという表れでしょうか。
スポーツ障害は早期発見、早期対応が一番。
その取り組みこそ、回復を早め、選手の精神面の不安も少なくします。
第38回日本医学トレーナー協会セミナー
 

今回、紹介された野球肘に対しての調整法やトレーニング法、そしてメディカルSTテーピング法を、野球肘で悩んでいる選手に対して現場で活用していただきたいと思います。
これまで継続して参加されている方はもちろん、今回参加できなかった医学トレーナー協会員及び日本野球コンディショニングトレーナー協会員の皆さんも、是非次回の参加をお待ちしています。

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