日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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第44回日本医学トレーナー協会

第44回日本医学トレーナー協会
股関節メディカルSTトレーニングの理論と実践
2014年5月31日(土)、大阪梅田の会場で第44回日本医学トレーナー協会教育セミナーが開催されました。
今回の内容は、藤田慎吾講師による「股関節のメディカルSTトレーニング法」。
摩季れい子学長のトレーナーとしての数多くのクライアントへの対応と長年の研究により考案された、股関節機能改善及び向上のための考察ポイントとプログラムの実践でした。
第44回日本医学トレーナー協会セミナー
股関節は骨盤と下肢を連結して体重を支持し、その体重を移動させる歩行やジョギングなどの動作や方向転換など、機能的に重要な働きをする関節です。
また、歩行など片脚立脚の際には体重の約3倍の荷重ストレスが加わるとも言われ、スポーツはもちろん、日常生活を送る上でも安定した股関節の機能を保持することは非常に重要です。
第44回日本医学トレーナー協会セミナー
理論を理解した上での実践パフォーマンス!!
トレーナーの立場としてだけでなく、自らが体験することでメディカルSTトレーニングの効果を実感していただけたのではないでしょうか!
第44回日本医学トレーナー協会セミナー
参加された協会員の皆さんからも、「股関節の悩みを訴えておられるクライアントさんが非常に多いんです!今日の内容をぜひ活かしたいです」との声が多く聞かれました。
第44回日本医学トレーナー協会セミナー
前回のセミナー同様に今回も多くの協会員の皆さんの参加により、熱気のこもったセミナーとなりました。次回の医学協会セミナーでも、他の関節部位に対してのメディカルSTトレーニングについて紹介していきます。今回参加された皆さんはもちろん、今回参加できなかった協会員の皆さんの参加もお待ちしております。
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