日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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第51回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告

トランスフォーメーションテクニック~O脚矯正術実践編
2016年7月23日(土)日本医学トレーナー協会教育セミナー、摩季れい子先生による「トランスフォーメーションテクニック~O脚矯正術(実践編)~」が大阪梅田の会場で開催されました。今回はO脚矯正テクニックの実践編。前回、短時間で劇的なアライメントの改善に至ったテクニックを参加協会員がそれぞれトライしました!
実践に向けて、O脚矯正のポイントである①背骨の弯曲状態、②胸郭と頭の位置、③骨盤の水平回旋状態、④膝の回旋状態、⑤高アーチ・回外足かどうかなどをチェック。安全に効果的に結果につなげるためには分析とプログラミングを的確に行うことが重要です!
O脚は膝関節だけでなく、腰痛をはじめとする他の関節疾患にも影響を与える可能性があります。
姿勢をチェックして、骨盤の傾きや胸郭のアライメントの状態を把握しましょう。
また、仙腸関節の機能状態、左右の腹斜筋の能力も重要なポイントです。
   
機能の判断、状態の把握。
重要だけど正確に理解することは簡単ではないです!!
より慎重に!より丁寧に!!
   
経験を積み重ねることで、結果に結びつけることが可能になります。
   
今回のセミナーでは、多くの時間がO脚矯正に対しての実践に費やされました。しかし、結果につなげるためには、チェックと分析とプログラムを正確に行うことが重要であることを改めて認識できたセミナーとなりました。
また次回のセミナーは、摩季れい子先生による「ゴルフスイングで招きやすいスポーツ障害のメカニズム」をテーマに開催いたします。皆さんのご参加、お待ちしております!!
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