日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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第59回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告

頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法・その2
2019年4月20日、第59回 日本医学トレーナー協会セミナー「頚肩腕に対する摩季式マニュピレーション法・その2」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は摩季れい子先生と藤田真悟先生。今回は最初に藤田先生が主に肩関節の機能解剖学と神経ルートをレクチャー。続いて摩季先生が前回に続き、手技に入る前の考察法を解説し、姿勢チェックの方法と座位での骨盤調整法を指導されました。
頚肩腕に障害がある人は円背などの姿勢バランスが悪く、姿勢の土台である骨盤が歪んでいるケースが多く見受けられます。そこで、頚肩腕の部位だけを見るのではなく、姿勢バランス全体をチェックし、調整していくことが大切です。今回は姿勢の後方からと側方からのチェックポイントなどを学びました。
今回は座位での摩季式骨盤調整法を学び、実践。その即効性のある素晴らしい手技に参加者全員が驚き、感動しました! 3回目のセミナーが期待されます。
次回は藤田真悟先生による「足関節および捻挫の摩季式メディカルSTテーピング法」をテーマに2019年9月28日(土)に開催いたします。ぜひ、ご参加ください!
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