日本医学トレーナー協会 Trainer Journal
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第53回日本医学トレーナー協会教育セミナー報告

肩関節のメディカルSTテーピング法
2017年3月4日(土)、日本医学トレーナー協会セミナー「肩関節のメディカルSTテーピング法の理論と実践」が大阪梅田の会場で開催されました。講師は藤田真悟先生。
このテーピング法は摩季れい子先生が考案され、 野球やテニス、ゴルフなどのスポーツで肩を傷めた時の急性期及び回復期の対応に求められる 安定テーピング法です。柔道整復師のセミナーなどでも講演、紹介されるなど非常に注目のテーピング法です。

STテーピングを効果的に実践するには、肩関節での鎖骨帯、肩甲骨帯、肩甲上腕関節、そして胸郭部の機能を理解することが必須となるため、まずはそのポイントを復習。

肩関節のSTテーピングの理論と方法を理解した上で実践。テーピングの効果が表れた時の驚きと喜び、結果が伴わない時の悔しさ。経験を積み重ねて上達し、一人でも多くの方々をサポートしてください!

今回も関西圏はもちろん、神奈川、愛知、岐阜、静岡など遠方からも多くの協会員の皆さんに参加して頂きました。今回の「肩関節」に対してのテーピングから「肘関節」までの上肢帯総合テーピングや下肢関節など今後もテーピングセミナーを開催いたしますので、皆様のご参加お待ちしております。
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