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椅子に座り、両手を左右に垂らします。そして、ゆっくり前から頭上に向けて片腕を挙げていきます。 「これ以上挙がらない」ところで止めます。左右同じように行ってください。 |
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前から片手挙げ
目安は180度挙がること。挙がらない場合は肩付近の筋肉が硬くなっています。
また、左右の挙がる角度が違う人は、身体のバランスが崩れています。
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直立し、両手を肩の高さに左右に広げます。そのままの状態でどれくらい立っていられるか試してみてください。 |
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片足立ち
目安は1分以上立っていられること。大切なのは、左右の脚とも同じ時間だけ挙げていられるかどうか。
違いすぎる人は、左右のバランスがとれていません。
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Aと同様、椅子に腰掛けておこないます。今度は,腕を真横から上に挙げていきます。やはり肘は曲げないように。左右とも行います。 | |
横から片手挙げ
Aと同じく180度挙がることが目安。挙がらない人は、肩付近の筋肉が硬くなっています。
左右で挙がる角度の違う人は、身体のバランスが崩れています。
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うつぶせに寝て、両脚をそろえた状態から、ひざを折り曲げて踵がお尻につくよう曲げていきます。膝を床から離したり、腰を床から浮かしたりしないでください。 | |
うつぶせで片足挙げ
目安は踵がお尻につくこと。
つかない人は、太ももの筋肉が硬くなっています。
また左右の脚の曲がる角度の差が違う人は、下半身のバランスが崩れています。
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脚をそろえて仰向けに寝ます。片足をゆっくりと天井にむけて挙げてください。このとき、膝は曲げずお尻は床から離れないように。 | |
仰向けで片足挙げ
目安は90度脚が挙がるかどうか。
また、踵を天井のほうに突き挙げられるかどうか。
挙がらない人は、腰から下肢全体の筋肉の柔軟性がないという証です。
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まっすぐに立って、ゆっくり左右に上体を倒していきます。このとき、身体がねじれないように注意します。 |
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上体左右倒し
左右の倒れ具合をチェック。左右とも同じくらい倒れるのがよい。
角度でいえば、50度以上。わき腹の筋肉の柔軟性を見るものです。